デジタルフォトフレームなら、SOFTBANK(ソフトバンク)の「PhotoVision(フォトビジョン)」が断然よい)^o^(

SOFTBANK(ソフトバンク)のデジタルフォトフレーム「PhotoVision(フォトビジョン)」を購入しました。

SOFTBANK(ソフトバンク)の場合は購入というより、月額費用を支払うことになります。

実家に1台、自宅に1台、と皆で写真を送って楽しんでいます。

名前なのですが、総称して、「デジタルフォトフレーム」というらしく、SOFTBANK(ソフトバンク)の製品として、「PhotoVision(フォトビジョン)」があるという位置づけみたいです。

SOFTBANK(ソフトバンク)の利点は、iPhone・携帯で撮った写真をその場で、デジタルフォトフレーム「PhotoVision(フォトビジョン)」へ送れることです。

まさしく、SOFTBANK(ソフトバンク)の端末(iPhone、携帯)と回線を活かしたサービスなのではと思います。

私の中では、デジタルフォトフレーム「PhotoVision(フォトビジョン)」はかなり当たりなので惜しみなく紹介したいと思います。

 

こんな方にお勧めです)^o^(


家族が離れて住んでいるので近況を映像で伝えたい。

自宅、実家などに手軽にまとめて写真を送りたい。

iPhoneや携帯で撮影した写真を簡単に転送したい。

ストックしている写真を自動的に再生してほしい。

部屋にも飾れるようなデザインがよい。

今、楽しい場所にいる状況をリアルに伝えたい。

写真の縦、横などの方向を簡単な操作で変更したい。

 

最新機種、PhotoVision SoftBank 008HW とは?

私が購入したときは、PhotoVision SoftBank 003HWが最新でしたが、現在(2012年03月時点)ではPhotoVision SoftBank 008HWが発売されています。

違う箇所があるので、機能スペックを整理しておきます。

PhotoVision SoftBank 008HW

全体のサイズ:幅23.8cm × 高さ14.3cm

画面のサイズ:9インチ(幅20.0cm × 高さ11.3cm)

内部メモリ: 1.7Gバイト

外部メモリ:SDHCメモリカード(32Gバイト)、SDメモリカード(2Gバイト)、MMC(32Gバイト)

対応画像データ:JPEG、GIF、BMP、PNG

対応動画データ:MP4、3GP、3GP2

対応音声データ:MP3、WAV、MIDI、Ogg

取扱い説明書はこちらからダウンロードできます。

 

PhotoVision SoftBank 003HW

全体のサイズ:幅21cm × 高さ15cm

画面のサイズ:7インチ(幅15.5cm × 高さ8.7cm)

内部メモリ: 1.5Gバイト

外部メモリ:SDHCメモリカード(8Gバイト)、SDメモリカード(2Gバイト)、MMC(2Gバイト)

対応画像データ:JPEG、GIF、BMP

動画再生:できない、静止画のみ

取扱い説明書はこちらからダウンロードできます。

 

このように、PhotoVision SoftBank 008HW のほうが、動画再生もできるし、画面サイズも大きいです。なおかつデータ保存容量も多いのです。

今後、購入するならば間違いなく、PhotoVision SoftBank 008HW になります。

 

PhotoVision(フォトビジョン)のここがよいです(^。^)y-.。o

なんといってもiPhoneで撮影した写真がそのまま送れることです。また、あとで説明するバリュープランにすれば携帯電話やパソコンからもEメールに画像や動画を添付して送ることができます。

1契約で3回線(3台)まで使えますので、自宅、両親、兄弟などに配ることができます。

写真が切り替わる際に、スクロールしながら、巻き込みながら、紙をめくるようにと、様々なジェスチャが盛り込まれているので、眺めるだけで楽しいです。

外部メモリ(SDなど)を差し込むだけで、簡単に容量が増やせます。

メールの画像と一緒に、メール本文も表示することができます。(メール件名は表示できません。)

だれかにメールを送る感覚で、PhotoVision(フォトビジョン)に画像を送れます。

 

いつもながらSoftBankの料金プランがややこしいので、まとめておきます。

購入プランは、必ず、「フォトビジョンバリュープラン+フォトビジョンおとくパックで購入」を選んでください。

プランが数種類ありますが、迷わず、「フォトビジョンバリュープラン+フォトビジョンおとくパックで購入」にすべきです。

なぜかというと、Eメールサービス(携帯、パソコンから画像・動画が送れるサービス)が最初からついていて、本体価格がゼロ円(Webからのオンライン申込みの場合)で3台まで使えるサービスだからです。

「フォトビジョンバリュープラン+フォトビジョンおとくパックで購入」での特典をまとめておきます。

・フォトビジョンの本体価格はゼロ円です。

・月額690円です。契約は2年ごとで自動更新です。途中解約はできません。

・iPhoneのメール、パソコンのEメール、他社携帯のEメールから、PhotoVisionへ画像・動画を送ることができます。

・1回線(1契約)で、3台までフォトビジョンが使えます。3台使っても、月額690円で本体価格はゼロ円です。

※2012年3月現在での情報です。購入前に確認してください。SoftBankの問い合わせ窓口はこちらです。

 

ここがイマイチ(^_^;)

■あとで、Eメールオプションの追加は難しい・・・。

私の場合は、購入後にEメールオプションを付けました。後からこのEメールオプションを設定するのは、かなりややこしいです。家族が携帯をもたれている方は、「必ず」購入段階でEメールサービスに加入してください。

■新着画像がわかりにくい。

新しい画像がとどいたときがわかりにくい・・・。受信中のマークが表示されますが、音声が鳴るわけではありません。知らない間に、新しい写真が追加されています。

こだわり(^。^)y-.。o○

なんといっても、「手軽さ」と「即効性」です。

通常のフォトフレームのように、USBやSDカードで転送できるタイプもありますが、やはり手順が複雑ですし、なにより遠方の家族に写真は送れません。

SOFTBANK(ソフトバンク)のデジタルフォトフレーム「PhotoVision(フォトビジョン)」ならば、その場で撮った写真をその場で送って家族みんなで共有できる仕組みが物凄くよいのです)^o^(

距離がちかくなるし、電話で話すよりも親近感がわきます。

画像と一緒に、メール本文に場所や状況やコメントを入れて送信することでオリジナルのフォトアルバムが作られていきます。

 

他のデジタルフォトフレームと比べて・・・

デジタルフォトフレームはたくさんあります。

もともとデジタルフォトフレームは、外部メディア(USB、SDなど)に収まっている画像を順番に再生させる商品のこと。

外部メディアから取り込んで再生するだけなら、他のデジタルフォトフレームだけで十分だが、メールで写真を送って、自動的に再生させるのは、SOFTBANK(ソフトバンク)の「PhotoVision(フォトビジョン)」しかないと思っている。しかも簡単に・・・。

デジタルフォトフレームとしての商品をまとめてあるので、毎月の費用を払いたくないという方や、自宅用のフォトフレームがほしい方は参考にしてほしい。

どこで購入できて、購入方法は??

SoftBankのオンラインショップで購入できます。

細かな入力方法は、オンラインショップに記載があります。